LNBF供給電圧変換品


★★★ 2年間の品質保証付き ! ★★★

( Model : LNBF-3V ) ( 左記写真のラベル拡大図です)

■本製品の使用目的/その他
●国内仕様のパラボラアンテナ(LNBF)を欧州仕様のサテライトチューナーで使えるようにすること。
●BSアンテナ(円偏波受信アンテナ)は使用目的が異なるため使うことが出来ません。

●欧州仕様のチューナーは垂直偏波受信にDC13V, 水平偏波受信にDC18Vを出力します。
●垂直偏波チャンネルを受信するにはDC13〜14V出力では電圧が高過ぎて垂直偏波に切替わりません。
【LNBF-3VはDC13〜14VをDC11V前後に変換して出力する電圧変換器です】
【IN/OUT−OUT/IN 間の衛星DL信号は通過します】
●IN/OUT or OUT/IN 端子のどちらかにサテライトチューナーを接続します。
●本機の基本的な使い方は【IN/OUT】側にパラボラアンテナ(LNBF)を接続します。
●【RF OUT】側は高周波信号出力端子です。( HF/VHF/UHF信号が出力可能です。)
●【RF OUT】側にスペクトラムアナライザーなどを接続することで衛星信号波の常時監視が可能です。


■本製品は以下の用途も可能です。:
●チューナーに『4x1 DiSEqC SW』を接続します。『4x1 DiSEqC SW』に下記@〜Bのアンテナを接続して使う方法。
●@〜Bのアンテナ切換えはチューナーの『DiSEqC』機能を所定番号に設定して使います。
@【IN/OUT】端子側にFMアンテナを接続,【RF OUT】端子側にはFMラジオを接続して視聴する。
A【IN/OUT】端子側にテレビアンテナ(VHF/UHF)を接続,【RF OUT】端子側にテレビを接続して視聴する。
B【IN/OUT】端子側に短波帯アンテナを接続,【RF OUT】端子側に短波ラジオを接続して受信する。

※この使い方はサテライト機器、高周波信号について理解している方のみ行ってください。

■出力側に接続された同軸ケーブルのショートまたはLNBFがショート状態になったとき。
★LNBF-3VのDC出力側がショート状態になっても本機自体は壊れません。
@デジタルチューナーのチャンネル表示部とTV画面が点滅を繰り返します。
A外部ビデオコンバーターが接続されているとチューナーのチャンネル表示部が点滅を繰り返します。
B出力側に接続された同軸ケーブルを一旦外すことで、短絡の有・無が確認できます。
Cチャンネル表示部が点滅状態になったときは速やかに異常個所の原因究明と対策をしてください。
Dチャンネル表示部を点滅状態のまま放置するとチューナーまたはテレビが壊れることがあります。

■入力電圧値: DC 14/18V
■出力電圧値: DC 11/15V
※電圧降下値 : DC 2.4V(平均)
■電流通過値 : DC 1000mA (max)
■質量(重さ) : 約43グラム
■付属品 : ネジ x2個
※説明書は付属しませんのでこのページを参照願います。
■製造国 : MADE IN KOREA