小型アンテナで受信可能な外国衛星情報

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★中古・新品の小型アンテナで外国衛星が受信できます。(ゴミにしないで有効利用しましょう)
★日本製LNBFに18Vを供給すると壊れることがあります。DC11/15Vに変換してご使用下さい。
※LNBF電圧変換器は当店で発売中の『 LNBF-3V 』をお勧めします。

Ku band 国内・海外衛星情報。( 一部C band情報有り )
#1. Superbird-C2 / Ku band (Last update Aug.4,2012)
#2. JCSAT-3A / Ku band (Last update Nov.12,2014)
#3. SINOSAT-3 / C band (Last update Oct.24,2012)
#4. JCSAT-4B / Ku band (Last update Nov.12,2014)
#5. BSAT-1A / Ku band (Last update July.25,2011)
#6. BSAT-2C-3A-3C-4a/ Ku band (Last update Oct.10,2017)
#7. KOREASAT-5 / Ku band (Last update Jan.30,2012)
#8. CHINASAT-6B / C band (Last update Apr.2,2008)
#9. ASIASAT-7 / Ku band (Last update Aug.10,2014)
#10. ASIASAT-5 / C band (Last update Sep.12,2016)
#11. NSS-6 / Ku band (Last update Nov.26,2007)

=== 小型/大型アンテナ設置・機器システム工事などでお困りの方ご相談ください ===
●LNB/LNBFは雑音係数が小く またスプリアスの少ない商品をお使い下さい。
※スプリアスの多いLNBFを使うと特定チャンネルが受信できないことがありす。
●LNB/LNBFの表示スペックは鵜呑みせずに、ネットで調べて信頼できる商品をお使いください。
●下記アンテナサイズは市販されているアンテナの大きさで表示しました。(計算上とは異なります)
※必要なアンテナサイズはNTT中継回線など、マイクロ波の混信を受けていないことが条件です。
NTT中継回線の電波妨害を受ける場所でも大型アンテナを使うことで受信できることがあります。
EIRP (dBW)
電界強度
42 41 40 39 38 37 36 35
アンテナサイズ
( cm )
55〜75 75〜90 75〜100 90〜120 100〜135 120〜150 120〜160 150〜180
EIRP (dBW)
電界強度
34 33 32 31 30 29 28 27
アンテナサイズ
( cm )
160〜200 180〜230 200〜260 230〜300 260〜320 300〜360 320〜400 360〜500
■アンテナの組立・設置およびLNB/LNBF取付時の注意事項です。
@Ku band受信にMesh ANTを使うとアンテナサイズ・仕様によっては受信効率が低下することがあります。
AKu band受信にFRP反射板(内部Mesh仕様)はソリッド型と比較すると利得低下があります。
B衛星アンテナは主にDish型とMesh型があり以下のような種類・形状になります。
※Dish ANTとは反射面がアルミ・鉄材などを使い、メッシュ(網目)構造ではないタイプをいいます。
※通常使用するパラボラアンテナの形状はプライムフォーカス型とオフセット型になります。
※プライムフォーカス型とは日本国内でのみセンターフィード型とも言い、丸いタイプです。
※オフセット型とは楕円形のパラボラアンテナを称します。
※組立構造はSOLID板〜12分割型があり組立に歪みがあると受信感度が低下します。
Cアンテナ設置時は方位・仰角・LNBのフォーカス・偏波角は微調整を繰り返すこと。
※特にフィードホンのフォーカス調整は ミリ単位で微調整して正確に位置を決めること。
※フォーカス調整は4.0GHz以上の高い方の周波数を受信して調整すること。3.6GHz近辺で調整しないこと。
D隣接衛星による電波妨害を避けるため直径5.0m前後の大型アンテナを必要とする衛星があります。


■『KOREASAT-5/Ku band』: at 113.0-E
@12.390GHz/Ver/25600
A12.430GHz/Ver/25600
B12.622GHz/Ver/14643
C12.731GHz/Hor/28200
D12.515GHz/Ver/2550
上記@ABCDはノンスクで視聴できる番組があります。←(as of 2012/1/23)

※BISS方式のスクランブル放送とは!
BISSBasic Interoperable Scrambling Systemの略称です。
●45〜60cmの小型アンテナで受信可能な衛星です。
※DL信号は非常に強力です。
■『CHINASAT-6B/C band』: at 115.5-E
●90cm〜1.2mの小型アンテナで受信可能な衛星です。
※90cmのアンテナを使用するときはLNBFの性能違いで安定受信の良否か決まります。
※DL信号は強力ですがNTT中継回線の影響を受ける場所では受信できないことがあります。
■『ASIASAT-7/Ku band』: at 105.5-E
※旧衛星名は ASIASAT-3S です。
●Ku bandは日本では殆ど視聴できません。

●C band では NHK Wold TVが視聴可能です。
●C band では 欧州の番組が SD 放送で視聴可能です。
●C band では NTSC & PAL番組が視聴可能です。
■『Intelsat-8/C band』: 旧衛星名はPAS-8でした。
●信号波は強力なので 1.2m 以上のDish/Mesh ANTで受信可能です。
●NHKは信号が強いので安定して受信可能です。
●台湾の番組はNHKと比較すると信号が弱いのでアンテナとLNBFの微調整をすること。
■『Superbird-C2/Ku band』: at 144.0-E
■スカパーJSAT株式会社と名称変更となりました。
※無料テレビ番組は現在確認できていません。テスト信号のみ受信可能です。
■『ASIASAT-5/C band』: at 100.5-E
●ASIASAT-2の番組はASIASAT-5に移行しました。衛星の静止位置は同じです。
●4000H/28125 :欧州の番組とロシア語番組も視聴可能です。
※北アフリカ・中近東アラブ諸国の情報はこの衛星で視聴可能です。
●NTT中継回線の影響を受けなければ1.5mのANTで受信可能です。
※1.2m Mesh ANTでも性能の良いLNB/LNBFを使いアンテナの微調整をすることで受信可能です。
■『NSS-6/Ku band』: at 95.0-E
※60cm以上のDish ANTをお勧めします。
●中古品の45cm ANTでも受信可能です。 但し局発が 11.200GHz or 11.300GHzであること。
●韓国語の番組は殆どがBISS方式のスクランブル放送になりました。
※Offset ANTを垂直ポールに取付けられる最も西側の衛星です。
※この衛星よりも西方向の衛星受信に"オフセット型ANT"を使う場合アンテナの取付方に工夫が必要です。
※更に西方向の衛星受信には "プライムフォーカス型ANT" のご使用をお勧めします。